2008年08月27日

理由

実は、7月末から実家に帰省していまして。
先日東京に戻ってきました。

なぜこんなにlong帰省になったかというと、、、


IMG_0549.JPG


帰省2日めにこうなったからです。

笑ったそこのあなた!
大丈夫です。私も始めて見たときは、かわいそうながらも笑わずにはいられませんでした。

さらには、病院の先生までもが、治療しながら

「お風呂あがりみたいでかわいいね〜」(A先生)

「ねずみ小僧みたいだ!」(院長先生)

と、数々の名言を残し、笑っていました。
そして、ガーゼをはずし、エリザベスカラーのみでよくなったときも

「このガーゼ姿もすごくかわいいんだけどねー。」(B先生)

と、名残惜しそうでした。




さて、なぜこうなったかというと、
実家のゴールデン2頭のうち、若い方のゆあにがぶりと。。。

私は家にいなくて現場を見ていないのですが、父母がちょっと目を放したスキの出来事だったみたいです。
とらも、ゆあにコバンザメのようにくっつきまくっていたし、ゆあもびっくりしたり、いやなことされると噛む癖があるし、どっちもどっちな感じのようで。



怪我の程度はというと、
額から頭にかけて、4,5本の線状の咬み傷
右目下まぶた真ん中あたりが、淵からV字にざっくり切れて、縫合。

眼球をがぶりとやられなくてよかったです。
というより、首をかまれなくてよかったです。
そうなっていたら、とらは今いませんよね…。


幸い、頭の傷は、頭蓋骨にまでは達していなかったので、1週間ほど上の写真の状態でしたが、すぐ治りました。


さて、目ですが、

まず、縫合するにあたり、全身麻酔をしなければならなかったんですが、とらは夕ご飯を食べた直後。
ただでさえ鼻が短いのに、吐いたものを詰まらせてしまう可能性も。
が、幸いとら、診察台へのぼると、いつも借りてきた猫状態になるので、微量の麻酔でいい子に手術できたそうです。

3週間弱で抜糸しましたが、怪我をしてからすぐ手術できたので、ほとんど傷跡がわからないくらいきれいになっています。
目の形も変わらずにすみました。


ただ、どうも目をしぱしぱさせてるなー、と思い、病院へ連れて行ったら、角膜に潰瘍が。
頭の傷が治りかけでかゆかったり、目薬がしみたりで、顔をソファの角なんかにこすり付けてやってしまったのか…。
原因はわからないんですが、現在も治療は進行中です。

でも、病院へ行くたびに、潰瘍は小さくなっているので、このまま治って欲しいものです。最悪手術もあるみたいにいわれたので、ドキドキです。

1ヶ月実家に滞在し、さすがに私は東京へ帰らなければならなかったのですが、同じ病院で治療を受けたほうがいいだろう、ということで、とらは今も実家で通院しています。
24時間体勢の病院なので、安心です。


思いもかけず、病院通いの帰省になってしまいました。
最初の1週間は毎日、その後は3日おき。
さすがにとらも、病院はうんざりしていましたが、それ以外はけがしたことも、咬まれたことも、まったく気にしていない様子で、すごく元気でした。
早く完治して、戻っておいでー。

でも、楽しいこともあったんですよ。
それはまた次回。

ニックネーム ゆっきぃ at 00:20| Comment(20) | TrackBack(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする